代官山アドレス歯科クリニックでは各診療室にマイクロスコープを設備しています。
このマイクロスコープは人間の視野の4~24倍もの視野で治療が可能な医療用顕微鏡です。
このマイクロスコープを利用することによって、より精密な治療が行えるので、無駄に歯を削る心配がありません。MI治療の実践には欠かせない高度な診療機器です。
各診療室にマイクロスコープを設備することで、当院へご来院されるすべての患者様にクオリティの高い治療を提供しています。

また各診療室は完全個室です。診療室を完全個室にすることで少しでも患者様にリラックスしていただきプライバシーを守れる環境をご提供させていただいています。
マイクロスコープを用いた根管治療は、なぜ時間がかかるのでしょうか。
歯根は目に見えない場所にあるため、普段あまり意識しない場所かもしれません。
しかし、歯根は建物でいうと基礎の部分にあたり、歯や補綴物・補修物を支えるために重要な働きをしています。
虫歯におかされてしまったところだけを削り、樹脂とセラミックの粉でできた材料を接着します。
科学的に歯の色を測定し、何色もの色を重ねて患者様の歯の色に合わせていきます。
仕上がりは顕微鏡でみても歯と詰め物を境目がわからないほど。二次う蝕のリスクも低くなり、詰め物が長持ちします。

歯ぐきを傷つけないよう、補綴物・補修物と歯の境目にあたる部分を形成していきます。
精密に形成された境目は、補綴物・修復物の精度を高くします。
適合の良い補綴物・補修物はメインテナンスがしやすく、歯を長持ちさせることにつながります。

歯の神経は多い時で4本、5本に枝分かれし、曲がりくねっていたり、とても複雑な形をしています。
小さな歯の中のさらに微細な部分の治療である根管治療は、肉眼ではとらえがたく、おのずと限界がありました。
しかし、マイクロスコープを用いた場合、根管の壁の状態、先端を正確に把握できるため、治療の成功率は高くなり、再発のリスクは低くなります。













