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マイクロスコープの扉の向こう

2013.07.16

こんにちは
代官山アドレス歯科クリニック 歯科衛生士 紺野です。

去る6月9日(日)に東京ベルサール神田イベントホールで
モリタ友の会特別講演会が開催されました。

テーマは『マイクロスコープの扉の向こう ?私たちがマイクロスコープを使う理由?』

講師は、代官山アドレス歯科クリニック院長 大河、澤田デンタルオフィス院長 澤田則宏先生、せん歯科医院院長 千栄寿先生の3名でした。

大河は、MI (Minimum Intervention 最小侵襲)治療 を考慮した審美修復治療を常に心がけ
エナメル質をできるだけ保存する治療を行ってきました。
MI治療を確立するには、マイクロスコープは欠かせない存在です。
今回の講演でも、澤田先生は
『歯内療法専門医からマイクロスコープを取り上げると… お手上げ、何もできません』
とおっしゃっていました。
大河のMI治療も同じです。
代官山アドレス歯科クリニックを2001年に開業して以来、マイクロスコープを活用しています。
今回の講演では、ポーセレンラミネートベニアの形成時の動画も公開し
治療の精密さやクオリティーの高い治療が伝えられたと思います。
また、術者の利点だけではなく、動画や写真を患者さんへお見せすることによって、ご自身のお口の中の状態も
理解していただき,治療の必要性など大変わかりやすく伝えられていると思います。


会場はほぼ満席でした。
会場後方にはマイクロスコープが設置されており、実際に覗かれている先生も多数見受けられました。

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