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審美歯科治療その2

2016.04.11

ラミネートベニア、オールセラミッククラウン、インプラント、、、etc

インターネットで検索すると簡単に治療方法や費用、治療期間などがわかる時代です。

しかし、受診された患者様にいざ上記の治療方法について詳しくお話しすると、中でもラミネートベニアのメリットを

ご存じない方が意外に多いなぁと実感することが多々あります。

「材質はセラミックでセラミックのシェルを歯に貼る治療」ということはだいたい皆さんご存知だと思います。

しかし、ラミネートベニアはシェルを貼ることからお手軽で簡単な治療に思われがちですが、1番難しいと言っても過言ではない治療です。

患者様の希望する歯の形から歯を削る量を導き出し、0.3mm~0.5mm程(必要最小限)歯を削っていくのです。

ラミネートベニアは歯の表層のエナメル質に接着することで、強度が生まれます。削り過ぎてしまえばエナメル質は失われてしまいますし、

削る量が少な過ぎると患者様の希望する形や色のセラミックをつくれません。

ですから過不足なく削ることがとても重要となってくるのです。非常に繊細な治療のため必ずマイクロスコープを使うのですが、

時々院長が息を止めて集中しているのがわかります。

その緊張感が伝わってきて私の呼吸も浅くなってしまうくらいです。

最近ではラミネートベニアの適応症も増えてきており、歯をほとんど削らずに歯の形、色、隙間などを改善できます。

矯正は出来ないけど歯並びを綺麗にしたい方、ホワイトニングをしたような白い歯をキープしたい方、歯茎が痩せてきて生じた隙間を

埋めたい方など、、、歯をほとんど削らずに様々なニーズに対応できるのがラミネートベニアの最大のメリットだと思います。

HP内の症例ページにもラミネートベニアの治療例が沢山載ってますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

 

 

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